恵比寿大黒屋日記

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help リーダーに追加 RSS 未だ停戦拒否、死者は550人以上

<<   作成日時 : 2009/01/07 01:29   >>

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転載 ガザで重傷者放置!(広島瀬戸内新聞ニュース)

転載歓迎ということなので
全文転載させていただきます。

***

Subject: [AML 23144] ガザより(その23,24)ミサイルの雨の中から
From: "OKA Mari"
ミサイルと砲弾が雨のように降り注ぐ中、ガザのアブデルワーヘド教授から続報です(英語原文末尾)。

UNRWA職員、フサイン・アル=アイディ氏の重傷を負った家族5人が、戦闘のど真ん中にとどめおかれ、イスラエル人以外の者は近づけません。世界の人権団体に、緊急アクションを起こしてくれるよう、訴えています!聞き届けてください!

転載・転送してください!
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【メールその23】
日時 : 2009年1月4日(日)18:15
件名 : フサイン・アル=アイディ、戦闘の只中に釘づけ!

フサイン・アル=アイディはガザ市東部在住のパレスチナ人(58歳)。今の場所に25年以上、住んでいる。自宅は野菜畑の真ん中に位置している。彼は UNRWAの職員だ。彼は今、一部屋に、自分の家族20人と、彼の二人の兄弟の家族たちとともにいる。彼らは、狭い部屋で電気も水も食糧も電話もないまま、すし詰めになっている!彼の周りには何もない、あるのは戦場だけ。昨夜10時半、アル=アイディ氏は戦闘の真っ只中におかれ、砲撃が自宅に着弾、家族 5人が負傷した!
彼は負傷者を救出するため救急車をよこすよう訴え続けているが、叶わない。負傷者を、そして可能ならば家族全員を救出するために、彼のもとに救急車を送ってくれという訴えはこれまでのところ、すべて失敗に終わっている!周囲1キロ半以上をイスラエル軍が完全にコントロールしており、イスラエル人以外、誰もアル=アイディ氏のもとにたどり着くことができない! この状況は、どこの国でもいい、人権団体が緊急に人道的行動をおこすことを必要としている!
ガザには電気も水もない。食糧もわずかしかない。私は発電機がまだ稼動するのを幸いに、世界に発信している。爆弾が雨あられと私たちの上に降り注いでいる。そして不運にも、アル=アイディ氏は戦闘のど真ん中にいるのだ!

【メールその24】

日時 : 2009年1月4日(日)19:41
件名 : ミサイルの雨と真っ暗闇のガザ

ガザで、私たちは、雨のように降り注ぐミサイルと砲弾の集中砲火の真っ只中にいる!今は完全な暗闇だが、その闇を破って無人飛行機やヘリコプターの唸る音が聞こえてくる。通りは無人だ!ときどき、救急車と消防隊のサイレンが聞こえる!
ガザ北部の市民は自宅からガザ市西部に逃げ、ゼイトゥーン地区の者たちは西部に逃げている!市民にはなすすべがないというのに、彼らのことなどおかまいなしだ! 彼らを守るものは何もない。今日、救急医療士3人が死ぬ。ほかの命を救おうとしているさなかだった。
一昨日も、医師1人と救急医療士が殺された。今夜、携帯の電話網は完全に麻痺している。地上電話は、回線状態は悪いが通話可能だ!
夜明け前、ガザの空のいたるところに黒煙の雲があった!わぁぁぁぁぁ、たった今、足元で地面が揺れた!ボーーーーーーン!

----- Original Message -----
Sent: Monday, January 05, 2009 1:15 AM
Subject: Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight!

Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight!
Husain al-Aiedy is a Palestinian (58 years of age) lives to the east
of Gaza city. He has been living in the same place for more than 25
years. His house is located in the middle of green fields. He is an
UNRWA employess. He is now in one room with 20 others of his family,
and families of two of his brothers. They are packed in one small
room without electricity, water, food or telephone! just nothing
around him except a battlefiled. Last night at 10:30 p.m. Mr
Al-Aiedy was caught in the middle of the fight and a shell landed in
his house to injure five of his family! He has been appealing to
have an ambulance to evacuate the injured but in vain. All appeals
to send him an ambulance to evacuate the injured and if possible,
the rest of the family, have failed so far! At a circle of more than
one and half kilomteres the Israeli army is in total control, thus
no one can reach Mr Al-Aiedy except the Israelis! This situation
needs an urgent humanitar! ian action by human rights organizations
from anywhere! There is no electricity, water and a little food in
Gaza. I am still taking the advantage of a generator that I operate
by diesel to contact the world. Bombs fall like shower on us.
Unfortunately, Mr Al-Aiedy is in the heart of the battle!




----- Original Message -----
Sent: Monday, January 05, 2009 2:41 AM
Subject: Rain of missles and utter darkness in Gaza

In Gaza, we are caught in a rain of missles and a barage of
artillery shells! Its totally dark right now but it is interrupted
by a buzzing sound of unmanned planes and heliocapters. Streets are
deserted! Between now and then, we hear sirenes of ambulances and
fire brigades! Civilians flee their homes in the north of Gaza
towards the west of the city, and they flee from Zaitoun
neighbourhood to the Western parts! Civilains are vulnerable and who
cares! They are unprotected at all. Today, three paramedics dies
while trying to save lives. The dy before yesterday one medical
doctor and a paramedic were killed too. Tonight, all mobile phone
net have been totally paralyzed now. Lan telephone lines are bad,
but it is working! Before dawn, clouds of black smoke were
everywhere in Gaza skies! Oooooops. right now, land shakes under us!
Booooooom!


Prof. Abdelwahed
Department of English
Faculty of Arts & Humanities
Al-Azhar University of Gaza

***

蛇足ですが「UNRWA」は「国連パレスチナ難民救済事業機関」の略称です。

G8各国が一致して停戦を本気で勧告すれば
いかにイスラエルとてこれ以上の攻撃は続けられまい。
停戦案に合意しないアメリカはもとより
表面上は停戦を言っている各国首脳も
多分本気で停戦を実現させようという気は無いのじゃなかろうか。
国際政治上のかけひきの道具に使われているだけだ。
政府や民主党が派遣切りのことを話題にしても
政争のネタに使っているだけで本気でどうにかしようとはしてないのと同じ。
ガザを見ても、派遣村を見ても「棄民」というほかない。
私たちは命ある多くの人間を平気で「棄てる」奴らに生活を預けている。

***

金融大震災に災害救助法を連想して何が悪い(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)

震災が起こったら麻生は避難所の人々に
「家がつぶれちゃいました、じゃだめ。
地震の多い国に住んでいるならもっと耐震構造のしっかりした家を建てないと」なんて言うんだろか。
大火災で焼け出された人たちを前にして坂本哲志は
「本当に延焼を防ごうという気があった人たちなのか?」とでも言うのだろうか。
有名なマリーアントワネットの「食べるものが無ければお菓子を食べればいいじゃない?」という逸話が
笑い話じゃないくらい、政府閣僚と一般庶民には圧倒的な認識の断絶がある。
政治家・資本家と一般庶民は、ブルボン王朝の王族貴族と搾取される農奴のような関係になってしまっている。
おとなしい日本人もそろそろさすがに暴発間近かも。

泥船の麻生内閣が着実に沈みゆく中
とうとう渡辺喜美や山本一太が船を飛び降り始めた。
一人逃げ始めたらあっという間に我も我もと飛び出すだろう。
そうなったら解散総選挙するまでもなく自民党は与党の座から滑落だ。
腐りきった自民党を見限ったからと言って
渡辺喜美や山本一太が偉くもなんともない。
裏切り者はまたいつか裏切る。
コイズミ人気で自民党が支持を集めていた時は
得意満面で「カイカク」を叫んでこの惨状を招いておいて
失敗したらさっさと責任も取らずに逃げ出すのだから
いっそ信用ならん奴らというべきだろう。

今は国民の困窮もどこ吹く風でふんぞり返っている自民党の先生方も
選挙になったら途端に「どうか私に1票を!」と手のひらを返したように頭を下げて懇願してくるだろう。
その時は私たち国民が大声で言ってやる番だ。
「これは本当に政治をやる気のある人たちなのか?」と。
「票をください、じゃだめ。何をやりたいか目的がないと政治家にはなれない」と。
必ず、言ってやろうじゃないですか、ねえ。

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