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お、ついに上映開始 「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督が ただ今原発建設計画中の上関町、祝島でも取材されていた新作が どうやら完成されたようです。 原発に反対し、原発に頼らない暮らしを探り続けている祝島の取り組み きっと、原発だけに限らず、現代社会に生きる私たちにとって 大切な問いかけであり、未来へのヒントとなることと思います。 恐らく、「六ヶ所村ラプソディー」同様 全国の小さな会場で、有志の方々による地道な上映会が中心となるのでしょうが 是非、あちこちで上映され、多くの人の目に触れれば良いなと思います。 「ミツバチの羽音と地球の回転」公式HP *** サンドゥン・リンポチェ、リチャード・ギア、ラサ女性蜂起の日(チベットNOW@ルンタ) これに先立ちナンシー・ペロジ女史はチベット蜂起50周年記念日のために集まった議員前に「アメリカ合衆国は、中国の圧政の元に半世紀に渡り不当な苦しみを味わい続けてきたチベットの人々を忘れることはない」と発言されました。 昨年のG8下院議長会議で、ヒロシマで「平和」について話し合った?あと ヌケヌケと岩国基地から米軍機で帰国なさったペロシ議長のことですから 「中国の圧政の元に半世紀に渡り不当な苦しみを味わい続けてきたチベットの人々」は忘れなくても (単に中国に対する牽制球なんでしょうが) 「アメリカの圧政の元に2世紀以上に渡って不当な苦しみを味わい続けてきたネイティヴアメリカンの人々」 のことはきれいさっぱり忘れていることだろうと思う。 それはともかく、チベット問題について報道されなくなったのは 問題が解決したわけではなく 北京五輪が終わって中国への関心が薄れたこともあるが 何より、より一層の情報遮断が進んでいるため、現地の情報が入ってこないせいのようだ。 知人からの情報では、チベット自治区では電話も通じないような状況になっており 世界から遮断された中で、一層ひどい人権弾圧が繰り広げられているという。 ペロシ議長ならずとも、報道されていないからと言って、忘れないでおきたい。 *** クラスター爆弾:不発率1%以上の輸出禁止 米大統領署名 不発率がどうこういう問題じゃないでしょう。 即刻使用禁止、製造禁止すべきだと思いますが オバマも、アメリカの「基幹産業」たる軍事産業界の顔は一応立てなければ仕方ない。 それとも、最初から平和主義者を気取るポーズだけなのか。 不発率云々も「は?」という感じですが 「市民が存在することで知られる地域では使わない」 というのも、よくわからない表現です。 「市民」の定義も気になります。 ただの「市民」もいつ「テロリスト」にされてしまうかわかりません。 また、市民が存在すると「知られて」いなければ、後で存在していることがわかってもそれは仕方ない、と? ビキニ環礁には、「市民が存在すると知られていない」から水爆実験やったら そこに漁船が通りかかったのは、単に漁船の乗組員のアンラッキーだった、とかいう話? だいたい、第一次大戦以降の、前線も銃後も一体となった国家総力戦の現代に 「市民の存在しない」地域での戦闘などそうそうありそうにも思えませんし そういう地域限定でクラスター爆弾を使用する効果ってのもよくわかりません。 無人の荒野にクラスター爆弾まき散らしてなんか意味があるんでしょうか? たとえ1%以下の不発で、通常「市民が存在しない」地域だったとしても (ところで、爆発させる前に不発弾が何%かなんてわかるものなんでしょうか?) わずかな不発弾を、後からやってきた市民が触れてしまう可能性だってあるわけです。 それは、その不発弾に触れて足が吹っ飛んだ人の「自己責任」というわけですか。 アホいいなや。 こんなの厳密に適用したら、クラスター爆弾なんて使用できる場面はほとんどなくなるわけで そうであればもう製造すること自体が無意味なのだから 製造自体を禁止すればいいだけの話だろう。 どう考えても、形だけの禁止措置にしか思えない。 オバマ完全に腰砕け。 |
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ブログ主より |
つき 2009/03/21 01:01 |
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