恵比寿大黒屋日記

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zoom RSS 第一劇場を満杯にしてみよう!企画

<<   作成日時 : 2010/03/24 01:01   >>

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詳細決定!

と言っても、ステージ内容は通常通りです。
これは先日の「すとりっぷ魂 巡業展」において
川上譲治さんと牧瀬茜さんの熱い「すとりっぷ魂」に触れ
私が個人的に言い出した企画です。
川上さん、牧瀬さん、そして第一劇場の社長さんにもご協力いただき
3/27(土)は、入場料通常5000円のところ終日3000円にしていただきました
<★料金につき訂正です。少し私と劇場の方で理解が違っていたらしく
終日誰でも3000円とすると若干問題が生じることが判明いたしました。
よって、申し訳ございませんが、
19時に東横イン平和大通り前緑地帯に集合していただいた方のみ
「満杯企画参加者」として、3000円でのご入場とさせていただきます。
急な変更でもうしわけありません。
ご注意ください。>

この日のステージは
@13:30〜15:30
A16:00〜17:00
B19:15〜21:15
C21:45〜23:45
入れ替え無しですので、一度入場料をお支払いいただければ
一日中でも見られます。

出演は、まるこさん、雪乃舞さん、星川音々さん、そして牧瀬茜さんとなっております。
「一人ではちょっと行きにくい」という方のために
3回目のステージに合わせて
19時に東横イン平和大通りの前の
平和大通り緑地帯あたりで待ち合わせの上
連れだって行くチームも作ります。
みなさま、どうぞふるってご参加ください。

正直申しまして、私は女性という性を「商品」として扱うことに対しては
あまり良いことだとは思っていません。
人間が人間を商品扱いすることは非常に問題があると思っています。
そんなわけで、これまで風俗店というものには行ったことがありませんでしたし
ストリップというのも最近になって初めて行ったわけです。
しかし、想像していたほどの猥褻さはそこには無く
ダンサーさんの鍛えられたパフォーマンスの素晴らしさと
ダンサーさんとファンの方とのほのぼのしたコミュニケーションに
それはただただ楽しいひとときでした。
そして、川上さん、牧瀬さんとの親交の中で
ダンサーさんや劇場関係者の、ストリップにかける熱い思いに触れ心を揺さぶられました。
それは、単に男性の性欲を満たすための装置を超えて
ひとつの「表現」であり、「文化」であり、「生き様」でもあったのです。
思えば、かつてのアングラ芝居や暗黒舞踏の人びとも
ストリップ劇場で芸を磨きまた資金稼ぎをしていた時代があり
今では世界的映画監督になったビートたけしも
下積み時代はストリップ劇場の幕間でコントをやってもいたのです。
惜しげもなくあっけらかんと裸体をさらしての踊り
そしてお客さんとの楽しいコミュニケーション
私は「天の岩戸」神話を思い出し
ここには芸能の原点が残っている、と痛感しました。
今、あらためて、ストリップ、侮れないのです。
1日4ステージ×年間300日のステージに立つトップ・ダンサーの
鍛え抜かれたボディとパフォーマンスはダテじゃありません。
そして、いともあっけらかんと投げ出される裸体の
なんとおおらかですがすがしいことか。

今や斜陽産業のストリップ
いつ廃館となるかわからない風前の灯火のストリップ劇場を
今一度、満杯のお客さんの熱気で埋めてみたい。
たった数人のお客さんしかいないこともしばしばある中でも
お客様を楽しませるために、日々技を磨き、演目に工夫を重ねるダンサーさんに
満杯のお客さんの前で踊ってもらいたい。
ただそれだけの衝動で始めた、私自身にはなんの金銭的バックも無い企画です^^;
でも、お金じゃないなあ、ホント。
バカバカしい、小さなロマンです。
でも、予想以上に反響をいただいています。
特に、若い女性が「一度見てみたかった」という方が多いです。
一人ではちょっと行きにくいという方も
「みんなで見れば怖くない!」というわけで
この機会に是非一度、ご体験ください。
なお、牧瀬茜さんは21日から、30日まで出演中。
27日以外は通常料金となりますが
別の日でも、どしどしお出かけください。

余談ですが。
先日、料金のことなど社長さんと交渉しにうかがった際
牧瀬さんのステージも拝見いたしましたが
「すとりっぷ魂」のときの即興パフォーマンスで使用した衣装を
今回も使用してくださっていました。
あのときのライヴ・ペインティングのペンキのしぶきが
ところどころについています。
なんだか、ちょっと嬉しかったですね。
牧瀬さんのステージで個人的に面白かったのはそのカラダそのもの。
見せる角度や姿勢によって
すごく印象が変わるのです。
少女のようであったり、これはご本人には心外かも知れませんが(ごめんね)
男性的であったりもするんですよ。
背中を向けた裸体に男性っぽさを感じたときは
妙な倒錯感さえ感じて不思議な気分でした。
あまり充実しているとは言い難い発数の照明をうまく使った演出も面白く
舞台の前の方で牧瀬さんが踊っているとき
薄暗い舞台後方に置き去られた傘に当てられた青いライト。
ぞぞっとくるようないかした絵ヅラでした。
息をするのも忘れて見入ってしまいましたです。

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