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「すとりっぷ魂」スペシャル・パフォーマンス 昨日はギャラリーG前で、パフォーマンス。 「すとりっぷ魂 巡業展」で 川上譲治さんとともに展示をしておられる 現役ストリップ・ダンサーの牧瀬茜さんと私・大槻オサム それにベースの梶山シュウさん、ライヴペインティング藤堂信行での即興。 展示期間中にパフォーマンスもできたら という話が出て おふたりが「ストリップにお客さんを呼びたい」というお気持ちも強かったので ならば牧瀬さんの、ストリップでのショーに近い形(さすがに全裸は無理なので)を 私が道化にまわって客寄せするような感じがいいかな、と思ったりしてたんですが 牧瀬さんが広島入りしてから打ち合わせをしたら 牧瀬さんが「即興に挑戦したいです」ということだったので ならば音も即興演奏でやりたい、と かねていつか一緒に何かやりたいね、と話していた梶山シュウさんに速攻電話 シュウさんも快く引き受けてくださった。 牧瀬さんの持ってきている衣装で どれを使うかと相談し、ベリーダンス風の赤い衣装に決める。 ちょうど、広島制作をしている「楽市楽座」のお芝居に 「金魚姫」が登場するのが頭にあったせいか すぐに金魚のイメージが沸いてきて 私は金魚に恋してしまった男のイメージで行こうと。 その設定と、ギャラリーGにある高所作業用の手動の昇降リフトを使って 最後は牧瀬さんを乗せてリフトが上がっていくという流れだけ決めて 後はリハ無しの即興。 牧瀬さんともシュウさんとも初めての共演でしたが 初めてとは思えないくらい息も合って 気持ちの良い空気、空間を作れたのではないかと思います。 途中、男(私)が、金魚(牧瀬)を、つかまえるのが良いのか 最後までするりと逃げられてしまうのが良いのか 牧瀬さんと無言のかけひき。 やはり、最後まで手に入らないという流れで進み 牧瀬さんがリフトへ。 さて、ならば男は絶望してギャラリーG前の池にドボンと身を投じるか? と思ったところに 藤堂が私ごとリフトを工業用ラップでぐるぐる巻きに。 なるほど、これだと妄想に最後までとらわれて身動きできなるようなイメージか。 それも悪くない。 リフトで空高く舞い上がって軽やかに舞い続ける牧瀬・金魚 蜘蛛に捕らわれた獲物のようにリフトに縛り付けられる男・私。 最後もシュウさんと牧瀬さんが見事に呼吸を合わせて締めてくださいました。 なかなか面白かったので4人とも意気投合。 3/21〜の牧瀬さんの第一劇場出演期間にどこかでできたら また何かやりたいね、という話になりました。 牧瀬さんのお仕事の後なので 夜中12時過ぎてからになりますが どこか可能な場所があれば是非また、と考えています。 「すとりっぷ魂 巡業展」今日が最終日で16:00までです。 まだごらんになっていない方は、急いで! おださんが撮ってくださった写真。 もっといい写真もたくさんあったのだけど 牧瀬さんが持って帰られたので その残りから。 焼き増しをいただいたらまたUPするかもしれません。 序盤、大きな「ぽい(金魚すくいの網)」を持って観客の間を徘徊する。 通りがかりのおばちゃんが興味深そうに立ち止まって見てくださる。 「寒くないかしら」「風邪引くわよ」と心配そうなつぶやき(笑) シュウさんとスリーショット。 最後は牧瀬さん、リフトの上で。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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素敵なパフォーマンスありがとうございました。テーマだけを決めての即興とのこと、プロの方々の実力を再認識いたしました。雨があがってほんとうに良かったですね。遠征して良かったです。 |
ys-h 2010/03/08 12:32 |
ys-hさん |
つき@しにものがかり 2010/03/09 23:08 |
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