恵比寿大黒屋日記

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zoom RSS 低空飛行中ですが

<<   作成日時 : 2010/06/06 23:34   >>

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生きています
ご心配なく

仕事のことと急に暑くなってきたせいだろう
フィジカルもメンタルもスッキリしない状態でいろいろもどかしい。

金曜は仕事の後
ヲルガン座へ。
梶山シュウさんと藤井政美さんの投げ銭ライヴ。
残業でヘロヘロで出遅れてしまい、後半しか聴けず、も
気持ちの良い音で、疲れを癒す。
終わってから今後のイベントのカラミで
アサラトのMENDERくん、シュウさんと軽く打ち合わせ。
藤井さんとも、大野一雄の訃報の話から始まって
舞踏、演劇、音楽の話、広島の表現環境の悪さなど雑談。
それからヲルガン座のイズミちゃんとまたイベントの打ち合わせで夜は更ける。
ということで、お知らせ。

6/18 谷本仰(ヴァイオリン)×フクヤマワタル(ベース)
Duo Dialogues @ koba(並木通り)
対バンはMENDERくんたちのJAMa-zです。
20時から投げ銭ライヴ!
音楽ももちろんですが、トークと芸人魂も楽しみな
ほんのり愉快な一夜になりそうです。

6/19
「紳士淑女によるヴァイオリンとベースの迷宮名曲集」
@ヲルガン座(本川町)
まあ、よくわからんタイトルですが(笑)。
なんとヴァイオリンとベースのデュオばかり三組によるライヴです。
これまたなかなかありえない顔合わせで期待大です。
出演は
谷本仰×フクヤマワタル DuoDilogues
MI(ヴァイオリン他) +梶山シュウ( 電気ベース) MI+SHU
竹内ふみの(バイオリン) +渡辺祐平( ウッドベース) フミノなべ
そしてフロントアクトとして謎のヴァイオリン+ベース・デュオ
イズミ・オサム登場^^;
開場19:00 開演19:30
ご予約\1500+1order(ご飯やのみもの)
 当日\2000+1order(ご飯やのみもの)
ご予約は、お電話【082-295-1553】もしくは
メール【organzainfo@gmail.com】or【tandoku_ryokousha@yahoo.co.jp】

6/19〜25
シャリバリ地下大学夜間部横シネ校舎
「祝の島」上映トークイベント
「みる」から「つなぐ」へ−映画と日常をつなぐ七日間
19日は12時からの上映後、14:00〜15:30
20〜25日は18時からの上映の後
20:20〜20:50で日替わりトークゲストによるトークショーです。
私・大槻も22日にトークします。

6/27
「DANCE!!!
変態ダンサー夢の狂演&共演
Die Hard!Contemporary Dance!
投げ銭ドリームマッチ!」
美音異星人さんの企画です。
何がどうなるやらかなり予測不能な変態な一夜に、どうぞお越し下さい。
出演:美音異星人/中島由美子/タムラ・ド・ヒサシィ/大槻オサム/他
20:00から 投げ銭(500円以上ご随意)
場所:ZAMPANO CAFE 0823-25-9475  
http://zampano.hp.infoseek.co.jp/

7/9
「ヲルガン座桃色フライデー」
出演・牧瀬茜ほか
詳細追ってまたお知らせします。

7/10
恒例ヲルガン座主催深夜の上映会“真夜中のミッドナイトショー”
「桃色のジャンヌダルク」+牧瀬茜・梶山シュウ・大槻オサムのパフォーマンス再び、です。
こちらも詳細は後日!

えーと、とりいそぎこんなとこかな。

さて土曜は昼間に横シネで「息もできない」鑑賞。
俳優陣がみんないいなあ。
最初から最後まで「クソ野郎」「クソアマ」の罵倒と
殴る蹴るのオンパレード。
DVと、搾取構造が生み出す暴力が
次の世代へと引き継がれていってしまう
終わらない暴力の連鎖、救いのない現実。
その中にもヒトの絆は残る。
絆と暴力、愛と憎しみの紙一重。
描き出されたのは絶望だったのか、希望だったのか。
揺らぐ、揺らぐ、自分の足下が。

それから県立美術館で九里子(山本泰子)が絵を出展している
「光陽展」へ。
今回は、彼女の絵が2枚。
また少し作風に変化が出てきたかな。

夜に久しぶりの自主稽古。
自主稽古って、テント芝居などで使う方法で
台本作る前に、役者がそれぞれ自分なりの思いやアイディアを
未完成でも短い作品にして提示していくようなやり方なのだけど
今回は九里子と亮太郎。
期せずして似たようなモチーフが出てきて驚く。
久しぶりにやったこともあって、完成度は低かった。
ただ、完成度は特に求めてはいないのだけど
ふたりとも考えてきていた台詞の大半を覚えられずに飛ばしたりしていたので
何をしようとしていたのか十分に出し切れなかったのはもったいない。
それでも、その後の合評会でいろいろ話して
ナゾだった部分の意図などもわかり、こちらとしてもイメージはふくらんだ。
九里子のは、光陽展に出していた絵のモチーフとも重なるイメージで作ってた。
芝居感覚取り戻してもらうためにも、もう一回ずつくらいやってもらおうかな。
で、こいつを元に、最後は私が台本を仕上げなくてはいかんのだ。
さあ、どうなるかな。
今年中にできるかなあ。

今日も横シネ、「祝の島」先行上映会。
お客さんはほぼ満席、よかったなあ。
祝島のおじい、おばあの言動に、涙したり笑ったり。
原発反対運動のことももちろん出てくるが
印象に残るのは、祝島の人たちの姿。
ヒトが生きる、暮らしていく、ってのはどういうことか
都市生活をしていると、いかにそれを忘れてしまっているか。
祝島のおじい、おばあに比べたら、私ら都市住民など半人間でしかない気がしてくる。
そして、マニュアルどおりを読み上げて工事を強行しようとする
中電社員や推進派町議は、もうなんだか血の通ってないロボットにしか見えない。
もちろん、この人たちにも「暮らし」はあって
家に帰って家族と団らんしてるときなどはまったく違うカオなんだろう。
中電のやり方には頭に来るが
そのような無血人間を生み出すシステムそのものをどうにかしないと
いつまでもあちこちで同じようなことが繰り返されるだけだろう。
まあ、そこはともかくとして
そして色々感じたり考えたりしたことはあるけれど
そこら辺は22日のトークショーで。
地に根を張って命がけで、そして命がけだからこそ生き生きと生きている
祝島の人たちの姿を、是非たくさんの方にも見ていただきたいものである。
東京はポレポレ東中野でも19日からロードショーです。

とまあそんな感じで
結構毎日刺激をたくさん受けているのだけれども
体調がすぐれないとそれをきちんと受け止めて消化しきれないのが
どうにももどかしい。
纐纈あや監督が上映後のトークで
「ドキュメンタリーは一に体力二に体力」って言われてて
そうでしょう、ごもっとも、そしてなんでもそうだよな〜、と
虚弱体質の私としては胸にピリピリきたりもしたのですが。
無い物ねだりしても仕方ありませんので
自分は自分の歩幅でテクテク歩いていくほかありません。

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