恵比寿大黒屋日記

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<<   作成日時 : 2010/09/19 23:16   >>

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さてさて、なにやらいろいろ。

9/23(祝)
呉・PLAN-U
http://plan-u.com/owner/index.html
胡弓奏者にして即興演奏家、向井千恵さんのライヴと即興ワークショップ
急遽参加することになりました。
ワークショップというやつがあんまり好きでないので敬遠しがちな私としては
こういう機会でもないと行かないので^^;
でも向井千恵さんなら大変楽しみです。
ライヴも楽しみ。
HPが更新されてないようなので詳細がいまいちよくわからないんですが、、、。
17時くらいからではなかったかと。
詳細分かったらまたUPします。

10/10
伊勢・河崎商人館にて11:00-20:00
いろんなおとが盛りだくさんで楽しそうなイベントです。
私らは単独旅行舎で、隣接の川の駅会場にて
14:30ころからなにがしかやらかします。
参加予定メンバーは
竹内章吾(ギター)、松崎純一(サックスほか)、松崎めぐみ(シタール)
栗九里子(ライヴペインティング)、藤堂信行(ライヴペインティング)
中島由美子(ダンス)、大槻オサム(芝居、ダンス)
詳細はこちらで
http://shanbara.com/gakko/oicioto/oicioto.htm

10/16−17
24時間ヲルガン座劇場
相変わらずバカですね、ヲルガン座。
24時間ぶっとおしライヴイベントです(笑)
なんと杉作J太郎トークも。
音楽あり芝居ありダンスありゲーム大会ありトークショーあり
組んずほぐれつウダウダと24時間
眠気とのサバイバルです!
詳細はこちら
http://www.organ-za.com/schedule/o_101016.html
私は三味線ののすけくんと「自然薯」なるユニットで17日13:30〜出演。
春の楽市楽座広島公演のオープニングアクトをやって以来の顔合わせです。

10/23−24
こちらも二日間ですが24時間じゃありません^^;
門司での海峡演劇祭に、谷本仰さんとのデュオで出演。
今回から「Tremolo Angelos」という素敵なユニット名がつきました。
作品は1月にkobaでやった即興作品「Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜」を
もう少し練り込んで上演します。
同日は、広島から一人芝居「宴」の作品「剥落とキメラ」が同時上演
是非通し券で両方ごらんください。
演劇祭は10/16−11/14の期間開催。
詳細はこちら
http://www.dramaship.jp/info/index.cfm?urlAnnounceID=288&

まったく違うユニット三週連チャンでアタマ混乱気味です。
でも非常に刺激的な10月を過ごせそうですね。

***

今日はDさんの実家で夕食。
普段見ないTVがついているので
NHK大河を久しぶりに見た。
大河はここ数年、特にジャニーズ系が主役やったりするようになってから
どうにもいい加減な作りをしてる感が強かったんだけど
「龍馬伝」はちょっとリキ入れて本気で作ってる感じが伝わってくるのは好感ですね。
内容的にはあんまり興味無いですが。
明治維新をあんまり美化するのは辟易です。
確かに徳川幕藩体制のまま近代化する世界で生き残ることはできなかったかもしれませんが
現在起こっている問題の多くが
明治維新体制に端を発して今に続いていることも見直す必要があると思います。
今日の放送では史実かどうか知りませんが
龍馬が高千穂峰の山頂にある天逆矛を引っこ抜いて
ニニギノミコトがどうたらこうたら言いながら
日本を改革する先頭に立つ決意をしたというようなお話でしたが
龍馬ってニニギノミコトがどうこうなんてあんまり関係なさそうな近代合理主義者に思えるのですが
どうなのでしょうか。
「長州と幕府の戦争に加わる」と宣言する龍馬に
「ケンカはしない」という原則だったのではないか、と反発する亀山社中の面々に
「日本人として日本のために戦わないとこの国はなくなってしまうんじゃ」
なんて「日本人」「日本人」強調したりして
微妙に愛国心涵養な内容なのがうんざりでした。
うがった見方をすると
龍馬は日本を欧米の市場として間接支配したいイギリスのエージェントで
三菱財閥の祖・岩崎弥太郎は武器商人で欧米資本の走狗という側面もあったのではないかとも
思ったりするのです。
ことにその後の三菱財閥の歩みを見ると、明らかに「戦争屋」ですからね。
岩崎弥太郎も、大河で香川照之が演じているような憎めないキャラだったかどうか
(香川照之は好きですが)。
龍馬が生きていたら日本はもっと良い国になっていたはずだ
なんてことはあんまり思いません。
幕末動乱期には、恐らく歴史の表に出てこない
様々な動きが日本中にあって
結果として明治維新政府設立に関わった人たちだけが「偉人」として伝わっているけれど
無名のまま死んでいった、それこそ薩長藩閥政治の邪魔者として消されていったような人の中に
もっと別な形の日本を構想していた人たちもいたはずだと思います。
政治的に敗れて歴史から消されていった人や思想が間違っていて
勝ち残ったから正しかったということは当然ながら言えないわけで
明治維新の美化は勝者の論理を無批判に受け入れることのようにも思います。

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