恵比寿大黒屋日記

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zoom RSS さあさあさあ!

<<   作成日時 : 2010/10/15 22:36   >>

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迫って来たじゃありませんかっ!

というわけでまずは告知から。

明日10月16日 19:00 〜 17日 19:00まで
24時間ぶっとおしのイベント
24時間ヲルガン座劇場
私は三味線ののすけくんと「自然薯」というユニットで
17日13:30頃から出演します。
フルタイム参加の方はすでに生ける屍と化しておられることでしょうね。
ヲルガン座さんには是非メニューにユンケルでも加えていただけたらと思います。
三味線と朗読、ちょこっと踊るかも。

そして次週、10/23−24は
今週末から開催の海峡演劇祭
谷本仰とのユニット「Tremolo Angelos(トレモロ・アンゲロス)」で
「Dialogues in the Dark 〜光/身体/闇〜」という作品を上演します。
23日は13:00と16:30の2回
24日は16:30〜でアフタートークありです。
日は広島から参加の「宴」さんの作品「剥落とキメラ」が同時上演。
お得なセット券もありますので是非両方ごらんになってください。
「剥落とキメラ」も素晴らしい作品です。
会場は門司港の海峡ドラマシップです。
ご予約はこちらまで
   [tel.098-873-7460 E-mail : tandoku_ryokousha@yahoo.co.jp]

そしてこの期間中の23日は
深夜0:00より、小倉のBar長屋にて
ストリッパー若林美保×Tremolo Angelosの二人による
若林美保、オシノビナイト
1000円1ドリンク付はお得ですなあ。
わかみほと初共演だ、牧瀬茜さんとはまた違う感覚だろうなあ、楽しみ〜。

つうことで、みなさま是非是非よろしゅうに!

***

ここからは、この1週間のレポ。

10/10、伊勢の河崎商人館であった
「おいしいおと」というイベントに単独旅行舎で参加してきました。
伊勢のエスニック雑貨店シャチョー、ミキさん主催
そのほか伊勢のたくさんの人たちの協力で作られた
手作り感満載のあったかいイベントです。
それにして、広島から伊勢、遠いのだ。
出発は9日。
2台に分かれて広島を出たうちの、私たち先発車は
二人交替のドライバーのうち、一人がふだんあんまり運転してないので
安全運転でまったり気味に進行。
天気予報は雨。
しかも伊勢はものすごい豪雨という話。
パーキングで渋滞情報を見れば
伊勢道は勢和多気から先が通行止めではないか!
天気予報も翌日は降水確率50%。
私ら野外での予定だったんだが、大丈夫か?
ミキさんから、屋内会場でできるようにスケジュール調整してみます
と、ありがたい電話。
そうこうしているうちに
アメリカのハイウェイを走り慣れたマツザッキンの後発車が
3時間遅れで広島を発ったにもかかわらず、ぐんぐん近づいてくる。
なので伊勢道に入ってすぐのサービスエリアで合流。
もっさり進んだ私ら先発車は、なんだかんだでほとんど半日がかり^^;

伊勢に着いたらもう夜8時すぎ。
しかし、直前に雨は上がってくれたらしい。
おお、さすが私の晴れ男パワー、と自画自賛。
着いて、宿泊先の南町の家に荷物を下ろし
会場となる川の駅の前の土手を下見。
宿泊所の目の前においしそうな居酒屋さんがあったので
さあ、そこで晩飯でも、と思ったら、閉店。
あんまり店も多くない場所なのだが、どこもかしこも10時には閉まってしまう。
なんて健全で環境に優しい町でしょう^^;
せっかく伊勢に来たのにやむなくコンビニ弁当と缶ビールのディナー。

翌朝はウソのような快晴!
ライヴペインティングの藤堂と
近くのホームセンターに材料買いだし。
お昼前に戻ってみんなで
「伊勢うどん」!と張り切って出かけるが
会場そばのうどんやさんは閉まってる。
ありゃりゃ、と車で伊勢市内をうろうろ。
やっとこさ伊勢うどん食べられる食堂みつけて昼ご飯。
初めて食べたメンバーもいて、なんだ、これ、、、うまい、と大喜び。
讃岐とは対極の柔らかくてふわふわのうどん、なんともいえずうまいんだよなあ。

昼飯に予想外に手間取って慌てて会場に戻る。
閉まってたうどん屋開いてるし。
もうちょっと待てばよかったやんけ。

メイン会場ではすでにライヴとマーケットも始まってる。
サブの川の駅の中ではギャラリーと胡弓演奏。
晴れたのはいいが想定外の暑さでこちらは汗かきながら黙々とセッティング。
あっという間に本番時間。
内田百閧フ短編「蜥蜴」の朗読に
即興演奏とライヴペインティングとダンスで即興的なパフォーマンス。
お外は気持ちいいねえ。
主催のミキさんには喜んでいただけたようでなにより。
やってる方は、案外空気をつかみにくくて、どうだったんかなあ、という感もありでしたが。
野外で、演奏も生サックスやノイズ系ギター
今回はさすがにマイク無しでは声が届きそうになかったのでマイク使用。
ほとんどマイク使ったことがないんでそれもやっぱり
どういう感じに聞こえてるのかなあ、というのがイマイチつかめず。
でもまあ、楽しんでいただけたようで何より。

他のライヴも楽しんでミキさんともゆっくり話して帰りたかったんだけど
メンバーほとんど翌日予定が入っていたので夕方には伊勢を出発。
伊勢神宮にも行けなかったなあ。
今度はもうちょっとゆっくりで行けたらいいんだけど。
イベントの写真はこちらで見られます。
http://shanbara.com/gakko/oicioto/oicioto.htm

***

さて、深夜3時ころ広島に帰り着き
11日は小倉から谷本さん、谷瀬さん来て海峡演劇祭打ち合わせ。
まずは昼過ぎから谷本さんとふたりでみっちり3時間台本の検討。
本番まで2週間という時期だけども
ここでまた内容がどーんと深まりそうな着想を得て
台本は大幅に改訂することに。
すごく深みが増した。
まだ改訂終わってない(だ、大丈夫か、、、)けど
断然おもしろくなった。
作品にも深く関わってくる湯浅さん担当の展示物も
プランが固まってきて
さあさあ、これは見物になりますよ。
期待していただいていいんじゃないかしら。
是非、たくさんの方に会場に足を運んでいただきたいです。

濃厚な打ち合わせのあとは
谷本仰、初めてのソロ・ライヴの地
広島・八丁堀の居酒屋「やけっ八」にて久しぶりのソロ。
3年前に広島の旧日銀広島支店であった
「オリーブ・プロジェクト」というパレスチナにまつわるアート巡回展で
単独旅行舎がパフォーマンス参加。
谷本さんにも声をかけて参加してもらったのだが
この巡回展の広島での企画をしていたのが湯浅さん。
このときやけっぱちでの谷本初ソロをやって
そこで湯浅さんと谷本さんも初めて出会って話をしたのである。
「Dialogues in the Dark」の生みの親でもある湯浅さんと
私たちの出会いの地、つまりはここから始まったDialoguesが
今こうしてひとつの作品になったともいえるその場所に戻って。
昼間の濃密な打ち合わせを反映した冒頭の即興ソロ。
谷本さんはひねって茶化して「たまねぎまるごと」なんてタイトルをつけたけど
私は聴きながら「星の伝令」と勝手に名付けて聴いていた。
あとから聞いたら谷瀬さんも「星が見えた」って。
最後の<曲想のある即興曲>、「オレンジ」では
私はずーっと瀬戸内の多島海の光景が思い浮かんでたなあ。
海の向こうからゆっくり上ってくる朝日に
黒々と浮かび上がる島々のシルエット。
宣伝期間が短かったのといろいろイベントが重なってたせいで
お客さんが少なかったのがもったいなかったけど
素敵なライヴでした。

***

というわけで
みなさま明日からの
「24時間ヲルガン座劇場」
預かったチケット忙しくてあんまり売れていないので
今からでも遅くない、私から買える人は買ってね^^;

そして来週の海峡演劇祭「Dialogues in the Dark」と
23日深夜の「若林美保、オシノビナイト」
ふるってご来場くださいませ!

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