恵比寿大黒屋日記

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<<   作成日時 : 2011/02/09 01:40   >>

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あと10日じゃないか!
「ホシハ チカニ オドル〜Dialogues in the Dark」

Tremolo Angelos
『ホシハ チカニ オドル Dialogues in the Dark2011』

2月18日(金)20:00
2月19日(土)14:00/18:00

会場:カフェ・テアトロ アビエルト
広島市安佐南区八木9丁目10-40
JR可部線[上八木駅]横

■前売・予約 一般2000円 学生(小〜大学)1500円
■当 日 一般・学生共2500円

お問い合せ・予約 Tel.093-873-7460(ピカラック)
Mail:tandoku_ryokousha@yahoo.co.jp

芝居・身体表現/大槻オサム
作曲・演奏/谷本 仰

映 像:上杉知弘
展 示:湯浅正恵
制 作:谷瀬未紀
協力:単独旅行舎

■終演後、出演者等によるトークがありますよ。
【ゲスト】
18日21時頃から  山戸明子(祝島出身) 湯浅正恵(広島市立大学)
19日15時頃から  柿木伸之(広島市立大学/ドイツ哲学)
19日19時頃から  崔 真碩(文学者、翻訳者、役者)

★回によっては満席になりそうですので
なるべくご予約をお願いします!

*****

そんなこんなでTwitter始めてからBLOG更新も減ってきたなあ。
最近は10日ごとペースだ。
ま、使い分けって感じかな。

で、この10日間何してたんだっけ?
1月29日は留学生会館で
表現の臨界点(クリティカル・ポイント)
──広島の現在と赤狩り、安保、沖縄──
シリーズ、藤本監督を迎えての
『Marines Go Home 2008−辺野古・梅香里・矢臼別』上映会。
辺野古のオバーがしびれる。
上映後のジンソクさんのトークにもしびれる。
島一個消してしまうほどの梅香里での米軍の実弾演習には逆の意味でしびれる。
しびれろよ。
しびれさせろよ。
麻痺してる場合じゃない。
ホントはもっとヒリヒリしてるだろ、いまこの日常からすでに。

30日は日帰り高知。
数日前に誘われてランプトンにひっついて。
急だったが、まあなかなか高知行く機会もないので勢いで。
行きは高速ぶっとばして3時間で高知到達。
なんだ、意外と近いじゃんか(笑)。
ま、車があればの話だけど。
「雪で交通規制かかってる」情報で
ライヴ後もあわてて出立したが規制全くなくて夜中2時ころには広島到着。
高知でのライヴは20分くらい(笑)。
何しに行ったやら、いや、ま、でもライヴ楽しかったですよ。
ランプトンとはそのうちまた。

2月2日は女性研でキム・ミレ監督「外泊」上映会。
韓国のスーパーのチェーンで起きた
レジ打ちの「おばさん」たちのストライキのドキュメント。
店舗を占拠しての「外泊」。
正社員には「おばさん」と言うな、ちゃんと名前で呼べ!
アピールの際には「私みたいなおばさんでも闘ってます!」
本能的に使い分けてるあたりしたたか。
狭い女性研1Fが満員で
まるで一緒に店舗を占拠してるみたいな熱気につつまれた。
いい映画。
韓国人には「アリラン」があるってのは、やっぱりいいな。
日本人には共有できる「歌」がもはやない。
まさか「君が代」じゃ盛り上がらんし。
反逆は祭りだ。
歌と踊りが無くては闘争も盛り上がらん。
頭でっかちの日本の運動家には大きなグルーヴは作り出せんだろな。
「自然発生的なデモは最初はすごく楽しい。
労組や政党が入ってきて『指導』し始めると途端につまらなくなる。
「協力」はしてほしいけど「指導」なんかしないでほしい、と監督。
そのへんはいずこの国も同じか。
キム・ミレ監督も素敵な方で
監督の話す韓国語がなんだか音楽のようで心地良かったなあ。

5日は広島市大で
表現の臨界点(クリティカル・ポイント)
──広島の現在と赤狩り、安保、沖縄──第3弾。
バートランド・ソーズィエー監督『審問の極意−ブレヒト 対 非米活動委員会』
リンダ・ホーグランド監督『ANPO』
ハリウッドへの「赤狩り」で非米活動委員会の審問に呼び出されたブレヒトが
葉巻スパスパ吸いながらノラリクラリと追及をかわしてしまって痛快。
「ANPO」観るのは2回目だったけど、やっぱりパンチ不足。
ほとんど安保闘争の昔語りに終始して
今の私たちにとっての安保を突きつけていない。
わずかに石川真生さんや山城知佳子さんら
今の沖縄と向き合ってる方のシーンで、でも全体のトーンになってこない。
映像はきれいなんだけど、なんだか毒抜きされていて
オシャレなカフェで流れていても違和感ないような映画。
上映後、東琢磨基調講演に続き
シャリバリ地下大学の面々の爆裂トーク。

6日、尾長天満宮。
家族3人で旅公演している「楽市楽座」さんの広島公演地
昨年は牛田の不動院さんでやらせていただいたのだけど
今年は国宝の修復工事で使えないと判明し
この一月場所探しでアタマを痛めていた。
市の管理する公園は役人アタマ堅くて話にならんし。
友人のツテをたどってたどりついた尾長天満宮。
宮司さんともお話しして、こちらでやらせていただけそうな話がまとまり
ほっと一安心。
この間、「どこかにお芝居の出来そうな空き地は、、、」
と無意識に町中を移動しながら気にしていたが
やはり見事なまでに「空き地」というものがない。
「空き地」があればすぐ駐車場にされてしまい
すべての空間は「お金に換えられる」ナニカに埋め尽くされている。
「ここは何をするところ、ここはコレをするところ」と決められて
自由な空間、どこにも属さない空間、そういうものは都市から一切無くなってしまっている
ということを改めて痛感。
息苦しいはずだ。

息苦しいと言えば、最近知人のお子さんが登校拒否で
という悩みをよく聞く。
「今の学校なんか腐ってるから、行かなくてもいいよ!」
と言うのだけど
「まあ、それはそうかもしれないけど、でもねえ、、、」と
ま、しかし親としてはフクザツなんだろうね。
だって、今の学校なんてもはや「就職予備校」でしかないわけで
じゃあ学校出れば就職できるのかって言ったらそうでもないんだから
どう考えたって破綻してるじゃないの。
もういい加減、この学校システムは間違ってるってこと認識しないとアカンやろ。
ホンマ、学校なんか行きたくなかったら行かなくていいよ。
無理して行って鬱病になったってバカみたいだからさ。
高い授業料払って、つまらない授業聞いて、大学卒業したところで
ダイキギョーに就職できる奴なんてほんの一握りなんだから
もっと別の生き方考えるヤツがどんどん出てきていいと思うんだけど。

このところ入ってくる、祝島や高江の話もひどいものばかり。
中電や沖縄防衛局のやってる非道な工事強行、本当に頭に来る。
相撲の八百長なんかどうだっていいじゃねえか。
ホントなら日本もエジプトみたいに大規模デモが起きてもおかしくない状況だってのに
腐れマスコミにいいように操られてどうなるんだろね。

まあ、そんなこんなで
「ホシチカ」よろしくお願いします。

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