恵比寿大黒屋日記

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<<   作成日時 : 2013/10/23 21:56   >>

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相変わらず更新ペース遅いです^^;

一月ほど前から猫が住み着きまして。
外でミャーミャーうるさいので
ツレアイが出てみると
やせほそった猫がいたため
つい仏心を出して餌をやってしまったんですね。
翌日から餌をねだってずっと外で鳴いている。
うちは古い長屋式の文化住宅でして
1階の居間の窓の外に
木製の格子がついているのですが
その格子の枠によじのぼって
デローンと四肢を投げ出してミャーとおねだりしたり
換気扇の枠に外から飛びついてぶらさがったり
(換気扇の下がすりガラスになっているので
ぶらさがってるシルエットがまたマヌケで)
なんとも仕草がとぼけたところがあって憎めず
結局最後は家にあげて飼うことになってしまいました。
すんなり家に入ってきたので
もともと家猫だったのかもしれません。
毛並みも悪くなく見た目も美形です。
うちは裏がすぐ比治山なのですが
野良猫がたくさんいて
餌をやりにくる人も多いので
ここなら食いっぱぐれないだろうと思って
捨てられたのかもしれません。
しかし、猫にも縄張りというものがあるんでしょうし
餌争いからあぶれてうちに助けを求めてきたのでしょう。

うちにはもともとチワワがおりまして
これは完全にツレアイになついてまして
私にはしょっちゅう食ってかかるし
私では散歩にも行ってくれません。
なので猫を引き入れたのもツレアイなんですが
必然的に私が猫担当になってしまいました。
人間に飼われることが動物にとって幸せかどうか
なるべく自然にまかせておくほうがいいんじゃないか
と基本的には思っているので
飼うことに積極的ではないのですが
元来動物は嫌いではないので
こうなったからには仕方ない、と世話していたら
もうすっかりベタベタになつかれてしまって
毎日私のベッドに上がってきて一緒に寝るようになりました。
顔、特に鼻をしきりになめようとするので
なかなか眠れないことがあり、少し困っています。
まだ1歳ならないようで
子供っぽいところがあります。
それを「仕草がかわいい」と言っていられるうちはよかったのですが
先日ツレアイがコタツを出そうとしているときに
周りで遊びだし
暴れて
戸棚の上からCDの詰まったケースを
私のノートPCの上にガシャン。
見事液晶が完全にオシャカになってしまいました。
修理は不能でしょう。
というわけで
ただいまとりわけ経済的にピンチなもので
やむなくネットで中古を探し
OS無しの安いの
ただし、HDDの容量が小さすぎるのは困るのと
無線LANで使用しているので無線LAN内蔵という条件で。
HDD100GB、無線LAN内臓で1万円ほどのを見つけたので
こいつを注文。
手持ちのXPをインストールして、、、
と思ったら
OSの保存先を外付けHDに指定される。
内蔵HDD100GBのはずなのになんでだよ〜。
しかも手持ちの外付けHDは容量がわずかに足りないという、、、。
なのでやむなく、ただいま
こういうときのUbuntuで代用中。
UbuntuはマイナーなOSなのでウイルスのターゲットにならないため
セキュリティソフトもいらないしめちゃ軽いし、無料。
ただし、Ubuntu専用ソフトしか使えないので
互換性のあるソフトもあるけれども
Windowsのソフトやアプリが使えない。
なので、Windowsで使っていた周辺機器がおそらく大半は使えないのですよ、多分。
まだ試してないけど、プリンターが使えなかったら困るなあ。
まあ、当面ネットにつながって
文書作成ができれば急場はしのげるけど。

あとは3週間ちょい前から原因不明の神経痛になやまされております。
最初は、朝起きたときに右肩から背中にかけて痛みがあったので
寝違えたのだろうと思っていたのですが
1週間、2週間たっても治らないどころか腕の方まで痛みが広がってくる。
動かすことに支障はないので四十肩や関節の痛みではない。
筋肉痛でもスジを傷めたようでもない。
ハテ、と考えた末
ふと目についた右肩の傷のようなもの。
一見ひっかいたような外傷に見えるが
確かに神経痛が出始めたのと同じころできたもので
自分ではぶつけたりひっかいた記憶はない。
お、これが噂に聞く帯状疱疹から来る神経痛か!
と合点して
この土曜日に皮膚科を受信したわけですが
傷を見た医者、あっさりと
「これは帯状疱疹じゃありませんね。ひっかいたような、、、ただの外傷」
、、、ですよね、確かに。
言われて冷静に見れば帯状疱疹とは様相が異なる。
医者は
「帯状疱疹ウイルスは誰でも持ってますし、もしかしたら効果あるかもしれないんで
とりあえず帯状疱疹の薬と痛み止め出しておきましょう」
「はあ、、、」
釈然としないまま処方箋を薬局に持っていくと
「これが帯状疱疹のお薬です。ちょっとお高いですけど」
おい、効くかどうかもわかんないのに
とりあえずでこんな高い薬出すんじゃねえよ(泣)

こういうことをするから病院て嫌いなのだよ、私は。

最近はいろいろ医療業界のウソが暴かれてきていて
たとえば抗がん剤治療は患者を苦しめるだけでほとんど効果がないそうな。
がん専門医100人にアンケートとったら
99人は「自分ががんになったら抗がん剤治療はしない」と答えるそうですよ。
つまるところ、抗がん剤メーカーの金儲けのためでしかないということになる。
本当ならほとんど犯罪的です。
向精神薬も、依存性を高めるだけで治療にならんというのも
これはもっと以前から言われていたことですし
ワクチンもそうですね。
他にもいい加減な診断・治療はたくさん見てきた。
うちの父は体調くずして近所の病院(そもそも薮医者と評判だったが)に行ったところ
「風邪でしょう」と風邪薬だけ出されて
そのまま症状は悪くなる一方
これはおかしい、と大学病院で診察を受けたら急性白血病で手遅れ
1ヶ月ほど入院して亡くなりました。
父が亡くなったのは今の私より若い年齢でした。
ツレアイの母親も、「風邪」といわれて放っておいたら
腸に病変があって緊急手術
危うく命を落としかけました。
私も持病の方の主治医に
「このところずっと調子が悪い」と訴えるのに
血液検査だけして「数値は異常ないからもうちょっと様子を見ましょう」
と言われ、やはり症状が一行に改善しないので
「じゃあエコーとってみようか」と
エコーとったら腸に穴が開きかけてたということがありました。
なんだかんだ言って医者なんてそんなもんです。
精密検査でも受けない限り
医者が本当の病原に気がつかないということは
おそらくたくさんあるんだと思います。
たまたまとりあえずで出された薬が効いたり
勝手に自然治癒したりする場合もあるでしょうし
ときにはそれで取り返しのつかない手遅れを招くこともある。
なのに医者というのはなんだか知らないけど
「私は専門家なんだから患者が異議を唱えるな」とばかりの態度を取るでしょ。
まあ、医者が自信なさそうだとそれも不安になるけど^^;
でも、わかんないときはわかんないとはっきり言って
別の病院も受診してみるよう勧めるくらいはしてほしいやね。
あ、そんなわけでまだ神経痛は残ってます。
多少マシになってきている気がするのは
治りかけているのか
痛み止めが効いているだけなのか。
長引くようなら整体か鍼灸でも行ってみるしかないかなあ。
帯状疱疹のような難儀な病気でないのなら
なんとか自力で治したいものだが。

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