恵比寿大黒屋日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年もあと1/4ですか、、、。

<<   作成日時 : 2014/10/04 22:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

相変わらず更新度が低いです。
あきませんね。

取り急ぎ今後の私の予定を。

10/24 のなか悟空&渡辺瑞希 + しーなとシュウ + 大槻オサム
@RAZZ(呉)

10/25 同
@カフェテアトロ・アビエルト(広島)

11/2 近藤直司+フクヤマワタル+波多江崇行+大槻オサム
@DELSOL(北九州)

12/19 TWO(若林美保+谷本仰+大槻オサム)
@ギャラリーSOAP(北九州)

現在決まっている出演はそんなところです。 

この夏は、7月に「ホシハ チカニ オドル」大阪公演
そのすぐ翌週に「乱葛」(牧瀬茜+梶山シュウ+大槻オサム)
これは拡大版でゲスト多数参加の狂乱の即興ナイトでした。

8月は11,12と東京の浅草リトシアターへ。
羽鳥智裕とゆかいな仲間たちな面々による即興パフォーマンス
「ひゅらずばだふぉん」で
初日は泉邦宏さんがゲスト参加してくださいました。

久しぶり〜に東京まで来たので
そのまま勢いで岩手県大槌町まで足を伸ばし
清水章代ちゃんに被災地を案内していただきました。

まだまだ復興途上の津波被災地を目の当たりにして広島に戻ると
今度は地元広島で土砂災害。
私の住んでいる旧市内はところどころ冠水したものの
大きな被害はありませんでしたが
山の斜面に新興住宅地がたくさん造成されている
安佐北区・安佐南区で土石流が発生して
甚大な被害がありました。

この影響で
お世話になっている安佐南区のカフェテアトロ・アビエルトも
1mの浸水があり
2〜30cmの泥が溜まって
PA機材や厨房機材等がオシャカになってしまいました。
幸い、多くの方が土砂のかき出しのお手伝いに来てくださり
9月の初めに予定していた泉邦宏さんのライヴには
なんとかライヴができる状態まで復旧しました。

9月には小池照男さんの映像作品とコラボでのパフォーマンスも企画していましたが
こちらは延期することになりました。

それから9月中盤は北九州に飛んで
「乱葛」with谷本仰も楽しかったなあ。
「乱葛」では初めて即興でセリフをしゃべったりしたんで
シュウさんビックリして演奏しながら大笑いしてたけど
牧瀬さんとは別ユニットで何度かセリフのあるパフォーマンスをやっていたんで
私と牧瀬さんは「あ、そういえば『乱葛』では初めてだったっけ?」
という感じでした。
しかし、シュウさんと谷本さん
年に一度くらい即興で合わせるくらいなのに
同時にほとんど同じフレーズをユニゾンで演奏し始めたりして
まるでいつも一緒にやってるみたいに息が合うのって
ホントにいつも不思議。
本人同士もこんなのあんまり無いよね、と。

9月の終わりには
アビエルトで久保田美佐さんが1年前から企画していた
フラメンコ・ライヴ。
フラメンコのダンスのショーはアビエルトでも
ずっと年に3回くらいやっているんだけど
カンテ(歌)をメインにしたショーは初めて。
多分アビエルト史上最多ではないかという
130人のお客さんで大盛況でした。

災害後第一弾だった泉邦宏さんも
この日は復旧感謝ということで
お手伝いに来ていただいた方々をご招待し
急遽入場無料の投げ銭ライヴで執り行ったこともあり
この手のライヴとしてあまりないくらいの客入りでした。

が、昨日のミユキタンゴは反動が出たか
お客さんが少なくて受け入れとしては情けない限りでした。
ものすごくいい演奏だっただけに
たくさんのお客さんに聴いてもらえなかったのが残念で。

フラメンコは市内にいくつも教室があるので
出演される方の生徒さんたちがたくさんつめかけ
だいたい満席になるのですが
タンゴはどうにもなじみが薄い。
社交ダンスの教室はあるんだけど
アルゼンチンタンゴとなるとちょっとまた違う。
アビエルトが広島駅から電車で30分ほどかかるという
場所の問題もあって
市内中心部からだと
平日に仕事から帰って繰り出すには
ちょっと間に合わない、しんどい
というのもあって
集客にはいつも苦労する。
災害の後は
いち早く復旧したということで
ちょっと復興のシンボルのように
地元メディアに取り上げられたりもしたアビエルトですが
まだまだ「知ってる人は知ってる」ハコで
簡単にはお客さんが入りません。
どうにかしないとなあ、とは思っているんですが
中心部は中心部で結構新しい面白そうなお店やスペースも
どんどんできていて
いつもどこかで何かやっているわけですから
ちょっと遠いアビエルトまで足を運んでもらうのは大変です。
ミユキタンゴに来てくださった
音楽通のK氏は
客の少ないのにビックリして
「この演奏にこれだけしか人が来ないなんて
広島の文化レベルは低すぎる!」
と憤っておられました。
私もそう思いますが
そんな愚痴を言っていても始まらないので
なんとかたくさんの人に来ていただけるよう頑張らないといけません。
地理的な問題のほかに
人的問題もあります。
これは地理的な問題とも多少からんできますが
今はステージを作り替えたりするのは
オーナーのN氏夫妻が中心ですが
おふたりとももう60代後半ですので体力的にも大変です。
お手伝いに来てくれる方もあるのですが
市内中心部で働いている方は
そういつもいつもはお手伝いにも来られない。
照明も基本的にはだいたい私がやっていますが
私も電車でアビエルトに行くので
仕事が終わってから照明の吊り替えに行くのはかなりしんどいです。
私ももうそんなに若くないですし
持病もちだったりしますので。
自由度の高い、いろんなことが試せるハコなので
若い人がもう少し関心を持ってお手伝いに来てくれればいいのですが。

長々と愚痴ってしまいましたが
泉邦宏さんにしろ、ミユキタンゴにしろ
「音の響きがいい」と言ってくださり
アビエルトではPAを通さないで生音でライヴをされるくらい
ハコの音響はいいですし
1時間に3本くらいのローカル線とはいえ
可部線上八木駅からは歩いて2分のすぐそば。
照明、音響機材もある程度そろっているし
プロジェクターとスクリーンもある。
使用に時間の制約もないし
泊まり込みで作業することもできる。
厨房も使えるし
ちょっとした集会にも使える。
もっと利用もしてほしいし
イベントにも足を運んでほしい。
そしてできればこの場所を面白がって
一緒に運営してくれる方が出てきてくれればと思っています。
こういう場所はどんどん少なくなっているので
なんとか維持していきたいと思いますので
もっと多くの方に来ていただけることを願っています。

http://cafe-teatro-abierto.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今年もあと1/4ですか、、、。 恵比寿大黒屋日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる